給湯器からの水漏れで本体交換が必要になるときとは?

給湯器から水が漏れたりすると、費用の面で心配になることがあります。簡単な部品の交換で修理できれば1万円以内の出費で済みますが、本体そのものを交換するとなると10万円近くかかってしまうこともあります。
また、大きな出費を避けたいという理由で水漏れを放置する人もいますが、危険をともなうのでおすすめできません。一酸化炭素中毒を起こしたり、火災や爆発、電気のショートなどがあると、修理費用以上の出費を余儀なくされます。ここでは、給湯器の交換が必要になるトラブルと修理費用の目安について紹介します。

■給湯器を交換しなければならない状況とは?

給湯器を交換しなければならない状況というのは、耐用年数を超えている場合、メーカーによる部品供給が行われていない場合、全体的に腐食が進んでいる場合などです。給湯設備の一般的な耐用年数は、7年から10年に設定されています。耐用年数というのは、この年数だったら利用に耐えられるだろうとメーカーが設定した年数のことです。耐用年数を超えたからといって、ただちに使えなくなるわけではありませんが、いつトラブルが起きてもおかしくない状況であるといえます。
また、同じ型番の給湯器の製造が中止され、さらに部品供給も行われなくなると、修理での対応ができなくなり、交換が必要になります。給湯器全体がサビなどで腐食しているようなときも、将来のトラブルを回避するために交換を勧められます。

■給湯器の修理費用の目安

給湯設備の水漏れでパッキンや給水管などの交換をする場合は、8,000円前後の作業料金と材料費が費用の目安です。高価な材料が必要になることは少ないので、1万円以下で済むことがほとんどです。高くなる場合でも、15,000円から20,000円程度に収まります。
給湯器 交換をするときの費用は、種類にもよりますが5万円前後の工事費です。給湯器本体の価格は、10万円から20万円くらいのものが多くなっていますので、合計で15万円から25万円くらいが給湯器交換の際には必要になります。

■まとめ
水漏れによる修理費用に不安を感じると思いますが、まずは、見積もりを取りをすることをおすすめします。費用にいくらかかるのかが分かれば、あとは依頼するかどうかを決めるだけです。もし、修理費用が高いと感じたら、他の修理業者からも見積もりを取り寄せ、比較検討します。納得できる金額の見積もりが得られたときに修理の依頼をしてみてはいかがでしょうか。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ